カリマーについて
カリマーとゆかりのある登山家・冒険家
カリマーはさまざまなトップ登山家をバックアップしたり、共同で用具の研究開発をしてきたのですが、実際にはこんな方々です。
・ドン・ウィランス(アルピニステの原形モデルを発表)
・ドガール・ハストン
・クリス・ボニントン
・ピーター・ハーベラ
・ピーター・ボードマン
・田部井淳子
田部井順子さんは最高峰エベレストに女性世界初の登頂に成功したことで有名です。
冒険家って響きかっこいいです。
そんな職業が実際にあるなんてロマンやなって思います。
とはいっても、実際は、はなばなしい結果までに、
僕たちの見えないところでは、地味で過酷な作業の積み重ねがあるんでしょうね。
では次回!
◎カリマー通販比較情報トップへ
カリマーの歴史~日本上陸
☆カリマーの歴史~日本へはいつ上陸したのだろう?☆
ども!
カリマー通販比較情報のカリントです。
カリマーのリュックを手に入れる前に、カリマーの歴史的背景を抑えておくのも有意義ですよ!
という事でカリマーがいつから日本のリュック業界へ根付いたのかを調べた。
まず、日本にはじめて入ってきたのは1972年の事です。
実に今から30年以上も前の事。
その当時は歴史で言えば、
グアム島で元日本陸軍兵士横井庄一さんが発見されたのと同じ年ですね。
昭和で言う所の47年。
こう考えると大変昔の事のように感じますが、
カリマーブランドが誕生したのが1946年ですので、かなりブランドとしては成熟した後ですねー。
日本での輸入元になったのは株式会社エスビーエイです。
実際に株式会社エスビーエイが輸入元になったのは1986年からです。
日本の登山家はもちろんですが、僕の世代ではファッションブランド的なイメージもあります。
おしゃれさと頑丈な長持ちで機能美をもったリュックですね。
ではでは次回!
◎カリマー通販比較情報トップへ
カリマーの歴史~サイクルバッグから登山用ブランドへ
☆カリマーの歴史~サイクルバッグから登山用ブランドへの流れを見てみましょう☆
ども!
カリマー通販比較情報のカリントです。
カリマーがサイクルバッグとして評判になった後、
1957年、クライマーであるジミー・ロストロン、デーブ・トーマスらの要望を受けました。
それがきっかけとなり、
今までのサイクルバッグ製造ノウハウを生かして、リュックサックを作り始めたのでした。
と、同時に、登山家や冒険家のバックアップも始めていきました。
そうしたバックアップをしていく事で、実際の登山家や冒険家からのフィードバックで生の声を受けることでより機能的なリュックの開発へとつながっていったのでしょうね。
他のアウトドアメーカーとの差別化にもつながったのでしょう。
ではでは次回!
◎カリマー通販比較情報トップへ
カリマーの歴史~カリマー誕生
☆カリマーの歴史~カリマー誕生☆
ども!
カリマー通販比較情報のカリントです。
カリマーの歴史を抑えておきましょう!
まずは、カリマーが誕生した年は1946年の事です。
終戦が1945年ですから、かなり歴史のありますね。
ちなみに1946年は美川憲一さんが生まれた年でもあります。
カリマーはチャールズとメアリー夫妻の手によって作られました。
はじめはランカシャーにあるサイクルワークショップで生まれたのです。
サイクル用のバックとして、当時、タフさと機能のよさですぐに評判になっていったようです。
まずは、サイクル用のバッグとして生まれたカリマーですが、どのようにして現在のような登山家向けブランドとなっていったのでしょうか?
では次回!
◎カリマー通販比較情報トップへ